令和2年度に向けて

いつもDMデータ販売をご利用頂きありがとうございます。

平成から令和へと時代が変わった昨年は、消費税も8%から10%へと変わり何かと変化に対応する力が必要で、なかなか思うように事が運ばなかった事業所が多かったようです。

その結果も踏まえてか、令和2年度は様々な試みが計画されているようです。

住所録データの購入にも変化が出ています。

今までなら関連業種へのダイレクトメールを出すために住所録データを購入するのが標準的な考え方でしたが、異業種向けへのダイレクトメールを出すための全く関連性のない住所録データの購入が増えつつあります。

これも時代の変化に合わせた展開なのかも知れませんね。

時代が変わっているのに、商売だけが変化しないわけはありません。

その変化をいち早く察知して、事業計画を練り、実行にいち早く行動を移す事業者が今後勝ち組として進んでいくのだと感じます。

DMデータ販売の住所録データは、「内容が新しい」「安い」「いつでも購入出来る体制が良い」と評価を受けていますが、その反面「一般的に言われている業界の件数と一致しない。」「適当なデータをより集めて安価に販売しているのでは?」などという声も聞こえてきます。

私たちの考えは、「住所録データの販売」という考え方より、「代行業務」という考えの方が強くあります。

どう言うことかと言うと、本来ネット上にある情報は公開されているもので、誰もが収集可能です。でも、時間の関係や知識不足、人員不足でなかなか思うように集める事が出来ないというのが現状です。

当然ながら私たちも最初がそうでした。

いざダイレクトメールを出そうとしたときに、安易に「住所録リスト」の購入を考えました。

一般的な名簿屋さんや、大手の電話帳リストなどを販売するところの検討もしてみました。

余りにも想像を超えるその住所録リストの高額さに驚きました。

これじゃ第一段階の住所録リストの購入で、折角ダイレクトメールを出そうとした考えが頓挫してしまいます。

ダイレクトメールは、費用対効果に優れていると言われ実証もされています。

その結果が江戸時代から100年以上も続いていることが証明してくれています。

良いものは、時代が変わっても受け継がれ、中身は変化しても仕組みそのものは一切変わっていません。

「届けたい人に届ける」この一言につきます。

その第一段階の「住所録リスト」を自分で収集して作成しようという点からスタートして、自分たちのダイレクトメールへと繋げましたが、一旦集めたデータをもっと有効に使えないかと考えました。

おそらく同じ悩みを持って、良さはわかっていてもダイレクトメールに手が届かないでいる小中の事業所がたくさんあるのではと考え、その住所録リストを安価に提供する事を考えるようになりました。

ここでいろいろな試行錯誤がありました。

Q:なぜ住所録リストは高額なのだろうか?

もちろんそのデータを収集するのに高額な費用を必要としていることと、そのデータをまとめたり、販売する形に持ってくるまで人件費という経費がかさんでいくことにありました。

A:情報社会である現在、少しでも多くの顧客、提携が可能になるようにと多くの事業所がホームページを持ち公開し、いろんな事業者データがあふれる時代になってきています。これを収集できる仕組みが出来れば人の手を極限までに省くことができ、安価に提供出来るのではと考えました。

Q:なぜ住所録リストを手に入れるまで時間がかかったり、面倒なのだろうか?

一般的に住所録リストを購入する事を考えた場合、欲しい住所リストの内容を販売業者に問い合わせをして見積をして頂き、その件数や価格によって購入の可否をきめます。もし、高ければ他の販売業者へ同様な見積依頼を行います。それでやっと希望する件数、価格で提供している販売業者へ購入依頼をします。
ここからさらに時間がかかったりします。
・依頼後販売業者でのリクエストに応じたデータのとりまとめや、データ作成を行うため数日の作成日時を必要とします。やっとの思いでダイレクトメールの実施を決定したのに時間が空くことでその思いも弱くなってしまいます。
・こういうデータの決済の場合は、事前振込が一般的です。もちろんDMデータ販売でも同様です。違いは、振り込んで入金確認後データの発送、郵送等などで配送されてきます。ここでも振込からデータが手元に届くために数日を要します。

A:ある程度皆さんが購入希望す住所録データの種類と、件数と、価格を公開することで、見積の必要も無く「欲しいと思ったときに直ぐに購入手続きができる。」という最短の意思決定が出来るのではと考えました。
もちろん購入手続きのおいても、ネット上での購入手続きで、入金確認次第住所録データをダウンロードで手に入れる事にすれば、最短での住所録リストが手元に届くことになります。
クレジット決済を導入することで、申し込み決済後、数秒でダウンロードが可能になります。これが住所録データの「自動販売機化」ということです。
よって必要な時、いつでも、どこからでも住所録データが購入出来るようになっています。

たったこの2点を解決出来る事で、皆さんのご要望にお応えすることが出来ました。

つまり、DMデータ販売のホームページ上で、自分の欲しい住所録リストがあるかどうかをチェックし、あればそのまま購入手続きに行き、決済確認終了後、住所録リストがダウンロード出来ます。

余計な手間も、時間もかからず、ビジネスチャンスを逃すことなくダイレクトメールを実施する事が出来ます。

もちろん時代の流れも取り入れた、購入価格の5%をポイントとして還元し、次回住所録リストの購入に役立てていただく事を実施しています。

ポイント付与導入の最大の理由は、リピーターの方々への、感謝の気持ちです。

この事業を始めて7年となり、いろいろとシステム的に進歩してきていますが、まだまだ完成には至っていないと考えております。

ここまで進化出来たのも、みなさまのご意見を頂き、改善をしてきた結果だと皆様には感謝しております。

今後時代の変化を良く理解し、皆様のご商売にお役立ちが出来るようさらに良いデータを安価にご提供出来るように邁進していきますので、今後ともDMデータ販売をよろしくお願い致します。

DMデータ販売一同

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