見方を変えると違う使い道が見えてくる

今回の新型コロナウイルス感染は、私たちに多くの教訓を与えてくれています。

今後同様な、今までに見たことも、経験した事も無い新しいウイルスがやってきたら、その時に活かせる知恵を、いま養っておく必要があります。

何も、新しい物ばかりではありません。

今まであったものを見方を変えて、もっと別な使い道がないかを検討すると、意外や意外見えてくる物がたくさんありそうです。

もちろん新しい生活用品だったり、仕事のツールだったりが開発できるひとはどんどん開発して、どんどん製造し、私たちに提供していただきたいです。

今回の新型コロナウイルス感染の拡大は、諸外国に比べ日本は最小減に押さえられているように思えます。

でも、これは国民一人一人の自覚によって達成されたものと確信致します。

一部の心ない人たちによって感染が一時増えたりもしましたが、何とか押さえ込みが上手くいっている気が来ます。

この経験を、未来の未知のウイルス感染に役立てたいものです。

サテライトオフィスがささやかれていた中での、半強制的なリモートオフィスなるものが生まれ、リモート学習なるものが実施され、情報機器の充実、ネットワークの充実がのぞもれるようにもなりました。

今までの生活で、危機状態になったときに何が不足しているのかもわかってきました。

将来どう生活を変えて、どう仕事をこなして行けば良いのかもぼんやりとながらもわかってきたようです。

今、この状況の中で、将来のあり方を考え、確立しておく必要があります。

今不足している物、今欲しいと思っている物、それが未来に渡って必須となり得る商品です。

ただ、きびしいと嘆いてばかりはいられません。

生きるため、生活するため、今、その発想を巡らせ、何かをつかんでおく必要があります。

※このウイルス騒ぎから、ネットワークの速度が低下したことはとても将来にわたり心配です。光ケーブルが巡らされた中での速度を抑えてサービスから、誰もが快適なネットワークの享受が受けられる社会になって欲しいです。(ひとりごと)

 

 

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