重症者が少ないと放置した結果の悪夢

7月が終わろうとしていますが、日々増加している新型コロナウイルス感染者拡大ですが、第一波の緊張感はどこへ行ってしまったのだろうか?

経済を動かすことも大事な事はわかりますが、でも命あっての経済活動ではないでしょうか?

政府は「重症者が少ない」という事で何も手を打ってきませんでした。
(やって来たと言うかもしれませんが、私たちの目にはそうは感じられません。)

その結果の悪夢が8月にやってきそうです。

場当たりの発言や行動で、一切国民を見ていない感が強く感じられます。

もう少し長期的な検証、方向性を見極めた対新型コロナウイルス対策が必要なのではないでしょうか。

「感染させない」「感染しない」という国民の意思だけに頼っては、この感染拡大は防げないです。

迷走を繰り返す政府の舵取りは誰ですか?

舵取りがいない幽霊船に乗ってしまった気分です。

それでも私たちの生活、仕事は続きます。

収まりそうもない感染拡大と並行して、今何が出来るか、今何をしなければならないか日々求められています。

家庭での感染数も目立つようになり、「私たちは大丈夫」という根拠もありません。

「既に無症状感染者かもしれない」という思いに立った行動が求められているようです。

国民が同じ方向を向いて、この感染症と闘う道筋をきちんと政府に立てて欲しいです。

そして1日も早く「終息」という言葉を聞きたいです。

個人的には引き続き、密閉、密集、密接を防ぎ、マスクの着用、手洗い、消毒を日々実施していきます。

 

 

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